fc2ブログ

-
#税は財源ではない がツイッターのトレンド入りしたそうです。1989年のベルリンの壁崩壊、その平成元年からの失われた33年の原因は、消費税導入でした。「日本経済の低落は企業の改革不足だ」はデマで、通貨を故意に削減すれば一人あたりの所得が減るだけの話です。

所得倍増はお金を2倍刷れば実現し、現に他国は皆やっています。なのに日本だけが逆走の増税を延々と続けるのは、税金が財源だと皆が信じているからです。税金とは多すぎる余剰金を廃棄する通貨メンテナンスであり、風呂でいえば底の栓です。

国がお金を使えば支払い先は民業が大半で、国民のサイフに入ります。その支払い金を国民のサイフから負担するつもり。国民は完全に勘違いしています。へびが自分の尻尾を食べる空回りで、多く食べても体重が増えない。失われた33年はこの論理の悪循環が原因です。

現代のお金はデジタル金券であり、正体は借用証書です。貸借を約束した契約書。一万円札にも日本銀行券と書いてあり、所持する者は日本銀行に一万円を貸しています。日本銀行は、所持者に対して負債を持ちます。ここで大勢が逆に感じてしまうのです。

国から借りた紙幣を僕らは国に返さないと、日本は破綻すると。激しい勘違いで皆のサイフを無限に軽くする政策で、モンスター、ブラック、パワハラ、過労と失職、うつ病と自死、発狂テロ。弱い立場の女性たちは次々死亡。最近は女子中学生が刑務所に入ろうと殺人。皆驚かない。

通貨発行は画家のデジタル画アップロードと似ています。増刷はボタン押しで無限にでき、増やすコストは一応はゼロなのです。増刷分を後で誰かに返さないと破綻する悩みはあり得ません。でも通貨発行ではその悩みで日本は沈んでいます。33年間も。22歳の若者も55歳に。
関連記事
スポンサーサイト



現代美術はインチキの詐欺ってホント?
Posted by現代美術はインチキの詐欺ってホント?