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歴代総理大臣で任期最長記録の安倍氏が、参議院選挙投票日の2日前の奈良県で、演説中に銃撃され暗殺された事件。ケネディ大統領狙撃や昭和恐慌の2・26事件などを連想させ、日本の荒れもここまできたかと。荒れとは平成デフレ不況です。幼児虐待からビルや列車の放火ブーム。

平成デフレ不況の原因は、1997年4月に始めた緊縮財政と消費税増税です。緊縮財政は通貨発行を止める政策。増税は通貨廃棄を増やす政策。両方合わせれば通貨削減になり、簡単に言えば住民を破産させ殺害する政策です。住民はメンタルが崩壊し、凶暴な鬼に化けます。今ココ。

いつか住民は目覚めて報復します。人も動物である以上は、やらないとやられると本能に戻る。実例が1789年のフランス革命でした。農作物の不作とルイ16世のブルボン王朝による重税で、破産と餓死が続出した住民が、ある時点で爆発しました。

王と親族と協力者や御用学者たちも追いかけ、ギロチンで処刑し続けました。やり始めるとあいつもだ、こいつもだと、重税で困窮した市民の激しい復讐が続き、暗い時代が長引きました。いわゆる「恐怖政治」です。ついには市民同士が割れてギロチン合戦。

ルイ16世時代には、お金の意味も税金の機能も誤解されていたのです。その誤解は、平成令和の日本の誤解と同じです。国民から税金を集め、国の運営費にあてる勘違いです。それをやると、国は壊れ革命や暴動が起きます。暴力蔓延と、ジョーカーの出現。重刑覚悟の犯罪が横行。

お金は借用証書で、不足なら刷ってばらまけば、消費が回り経済復興します。所得倍増はお金を二倍刷れば実現。税金は余剰金を間引くインフレ率調整。重税をかける自体が年貢米の時代錯誤です。安倍氏は任期中の緊縮とは逆の積極財政を訴えた矢先で、さっそく陰謀論も出てきて。
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Posted by現代美術はインチキの詐欺ってホント?