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こちらはテレビを持たないので、ロシア連邦国軍がウクライナ共和国の首都キエフを爆撃する三次大戦初段の光景は動画サイトを見ています。電波放送される民法テレビ番組も動画にありますが、ネット配信専門の放送動画の方がずっと詳しい分析と、検閲もゆるい傾向です。

電波放送される普通のテレビ番組は、視聴者の理解力を低め設定する上にタブーが多いので、話を単純に割り切りがち。「あることに長所と短所があり、ある条件で長所と短所が入れ替わる」というような複雑な話はうまく解説できないことも多く。

「どっちなのかはっきりしてよ」という苦情も来るから、勧善懲悪的に丸めてメイクされます。スポンサーの都合で言えないことが多すぎて、飽きたらずネット配信専門の動画を見る人が増えて、ネットの広告費が従来のマスコミを抜いてしまい、転換点が来ました。

電波放送に出ないキーワードに「国際金融資本」があります。中央銀行の貨幣発行と市中銀行の通貨発行をめぐる、利益争奪戦を読み解くには不可欠な概念です。世界史の中心軸にある国際コミッショングループが繰り広げる、お金の奪い合いの話題です。

奪い合うお金とは、発行済みの現金ではなく。通貨発行するマネークリエイション(信用創造)の借り主たる大口融資先を探し、使い道をつくる作業なのです。陰謀どころかSDGsという略語として、日本の公文書にも普通に出ています。秘密では全然なくて。

SDGsで最もデカい山が、暴動や紛争や戦争や革命です。事前にも事後にも大金が必要になります。そこで紛争が起きやすい下地を故意につくる産業が昔からあります。世界でなぜ紛争が減らず、すき間を埋めるように事件が創造されるのかは、ネットではかなり語られています。
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現代美術はインチキの詐欺ってホント?
Posted by現代美術はインチキの詐欺ってホント?