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冬のオリンピック2022北京大会の開会式が豪華で、欧米の記者たちも感銘を受け、2021年に開かれた2020東京五輪への批判が噴出したそうです。大きい汚点として長く言われるかも知れません。

落差の焦点は、日本国民がお金の意味を勘違いしていること。中華人民共和国の政府に、日本のような勘違いはありません。日本国民はお金を物資だと思っています。天から授かった天然資源だから、大事に守ろうとします。使うのをやめれば温存できる思想です。

本当はお金の正体は借用証書で、契約書類なのです。ここで日本国民はプッツリ思考停止しそう。通貨を理解できないから、世界で日本だけがデフレ不況を25年も続け「失われた30年」が33年目です。「石の上にも三年」なのに、その11倍も続けて。

自国通貨は、政府が発行するデジタルチケットです。刷り放題の金券はいくら使っても枯渇しないし、使うたびに刷り足す「管理通貨制度」の現代に、使えば使うほど総量が増え富裕化します。北京は原理どおりに経済成長しました。日本の節約の常識はあべこべの嘘です。

何が嘘か。「五輪後の施設が経済負担になる」が嘘。お荷物でなくて、通貨発行の口実ができて富裕化するのです。東京では巨大なスタジアムを小さく替えた騒動があり、小さい分だけ国は貧困化します。日本国民はあべべこの努力を33年続けました。常識が嘘なのです。

これでも目が覚める人は少ないはず。だから3年でなくその11倍。経済は落ちて落ちてを続けています。餓死や自殺が増えて増えてして、さらに増やそうと日本だけが必死。目が覚める日はまだ来ないのです。みんなで33年も逆走。常識が嘘なのです。
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現代美術はインチキの詐欺ってホント?
Posted by現代美術はインチキの詐欺ってホント?