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芸術どころか、日本がよくわからない空気です。この23年間の世界各国はインフレ好況で、対して日本だけがデフレ不況です。だから新型コロナウイルスの大流行で、日本では貯蓄のない個人が飢え死にする恐慌になる危険性が高いのです。恐慌とは超デフレのことです。

中国にいる中国人は家に閉じ込められて「お金使いたい」となり、日本は「お金がない」。なぜ日本国民だけお金が足りないのか。原因は国家宗教です。教義は二つ。新たなお金は発行しない。古いお金は回収して消す。難解な話と思われるでしょうが、先に進めましょう。

具体的な政策の名は、「緊縮財政」「消費税増税」です。緊縮財政とは自国通貨の新発行をやめて、国民を貧困化させる策です。消費税増税は今ある自国通貨を回収して、買える物を減らして貧困化させる策です。

ここで大勢の脳内がストップします。国民が守られる前提が担保されている思いがあるからです。親が子を守らず、女児に風呂場で冷水をかけて死なせた事件はあれど、自分には起きない前提です。世の中がベストに動いている見込みです。その見込みは外れます。なぜか。

守られるのは国民よりも、国のお金だからです。日本ではお金を「かけがえのない宝」と考えてきたから、人命よりもむしろ大事にされます。対してアメリカ人や中国人は、お金は道具と考えています。将棋で敵の歩の前に金を打つように、目的が最優先します。

持ち駒のお金は各国で無限に発行できますが、日本では仕組みを知らない人ばかり。だから、生活困窮者への貸金の話ばかりです。日本人だけが、有限の国庫という妄想が強いからで、アメリカや韓国では自国通貨を刷ってばらまいて命を救って完了です。
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現代美術はインチキの詐欺ってホント?
Posted by現代美術はインチキの詐欺ってホント?