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今年2019年6月後半は涼しく、例年ならクーラーや扇風機をつける暑さなのに肌寒い。7月に入り雨の合間に晴れても、さらに涼しく長袖が必要なほど。7日はクマゼミの初鳴き。60年代から言われ続けてきた、間氷期が閉じる地球寒冷化を思わせる毎日です。

実は2018年の8月も似た傾向でした。東京など関東や東北は38度などの記録的な猛暑続きで、報道は地球温暖化と二酸化炭素に明け暮れました。それなら南の鹿児島や宮崎はサハラ砂漠並みの50度かといえば、35度や33度だから熱波ニュースの中に出番がなかった。

なので、世界の報道は温暖化をやめています。暑かった地に異常な寒波が来て、寒い地が灼熱になる気候変動説に替えています。気温が上がる異常も下がる異常も両方あり、地球全体はやや下がっている実態に世界は切り換え済みです。日本は切り換えていない。

真夏の関東の高温は土木現象であり、地表のぺイブメント面積が増える都市化で、太陽輻射熱を蓄え気温が上がるヒートアイランド現象です。著者の近辺で最近、水田が住宅に変わりました。またエアコンの冷却塔も熱源です。これは血液型占いと似た心理学の題材でしょう。

「B型は自己中」と覚えると、自己中のB型に会うと「すごいぴったり当たる」と信心が深まります。逆に社会性あるB型に会うと、「変なのもいる」「A型に近いB型だ」と理由をつけて記憶から除外し、法則を保護する脳のはたらきです。暑い日だけを取り上げる結論ありき。

最初に入れた脳内情報による刷り込み現象は、美術や芸術でも起きるでしょう。「抽象画は難しい」も信心と化した面があるでしょう。富士山やスポーツカー本体は抽象造形だから、抽象がわかる例に出せばよいのに、記憶から除外して法則を保護した結論ありき。
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現代美術はインチキの詐欺ってホント?
Posted by現代美術はインチキの詐欺ってホント?