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Archive2024年04月 1/1

モナリザ症候群の説明がわかりにくい原因【へたな文章が連鎖する謎】

最近「モナリザ症候群」という言葉を初めて知りました。太っている人があまり多く食べていないつもりなのに、やせない現象を言うらしい。レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナリザ』の絵のモデルだったジョコンダさんも、食べないのに太る傾向だったのかと思えば、そうじゃない。"Most Obesityk Nown Are Low In Sympathetic Activity"で「MONALISA」で、「肥満者の大多数は交感神経の働きが衰えている」の意味だそうです。絵画のモナリ...

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人工知能AIが描く絵に米特許庁は著作権を認めず【独占禁止の意味】

「創作物はいずれ枯渇する、何をつくっても誰かがやったものばかり」という説は現実に起きていると、著者は著書で触れました。米国特許庁が出した「人工知能AIが描いた絵画には、著作権を与えない」の判断は正しいと著者は考えています。「でもAIが描いた絵にも創造的なものはあり、著作物として認めてよいのでは」と思いたいのですが、もっと将来を考えると行き詰まる危険があります。この問題は音楽でよくわかります。今の音楽は...

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バブルがはじけた原因は芸術よりは簡単なはず【ジュリアナ東京伝説】

最近、バブルがはじけるのが近いとの記事を見ます。Yahooニュースに港区の大規模ディスコ『ジュリアナ東京』なき近辺で、再開発が活発化している報も。部分的なバブルは毎日はじけているから、言うが勝ちかもしれません。NFTアートバブルもそんなひとつでした。日本のバブル経済は1987~1992年の5年間が中心で、発端は『五カ国プラザ合意』でした。高度成長を果たした日本を円高に変え、他国が輸出で日本を打倒するもくろみ。その...

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ジグソー『スカイハイ』をアルバムで聴く【格闘技でも大人気の名曲】

香港とオーストラリア合作の映画『THE MAN FROM HONG KONG』のテーマ曲が、ロックバンドのジグソー(英)『スカイハイ』。香港映画『片腕ドラゴン』(1972)の主演ジミー・ウォング(台湾)が、刑事として敵のビルへ乗り込む伏線が、冒頭のハンググライダー。敵の組織の親分は、英国映画『女王陛下の007』のジェームズ・ボンド役を、一度きりで辞任したジョージ・レーゼンビー(豪)。その英国映画や米ハリウッドと違う雰囲気とテ...

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悪い時代の名士やヒーローは時代を悪く変えた犯人【四月馬鹿の裏話】

何度か論じていますが、悪い時代の名士やヒーローは、時代を悪くしている犯人なのです。そのカリスマたちに「時代を良くしてください」と頼み込んで活躍の場を与えると、より悪い時代へとどんどん変えていくに決まっています。しかも国民は思考でつまずきます。「時代を悪く変えたいやつなんていない」と思考してしまう。実はいるのです。たとえば消費税を上げれば、誰にとっても生活費が高コストになります。「だから上げたい者な...

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