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Archive2020年02月 1/1

音楽人気に潜む不協和音【モーツァルトやベートーベンから進まない】

クラシック音楽の人気は広がっていますが、やはりどうしても生じてしまうのが、古典の古株作曲家からなかなか脱出できない問題です。コンサートがそうで、モーツァルトやベートーベンからなかなか出られていません。19世紀の作曲家チャイコフスキーの曲というだけでも、むしろ新しい方に入るような感じがあるのです。実際のクラシックファンはもっと新しいソフトをコレクションしているものですが、コンサートとしてお客を集めるな...

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パソコンマニュアルの壮大な無駄と人の命の存続【Windows版 MS-Office】

著者は企業のサーバー管理者時代に、家でPCを買うのは遅れました。1995年に『日本ゲートウェイ2000』の世界最高速パソコンを買いました。Windows 3.1入りで、SCSIハードドライブとカードで7万円以上プラスし、41万円と当時安かった。他社なら60万円クラス。21インチブラウン管モニターは別途15万円で。高さ58センチのフルタワー型で、ファン音が非常に大きく、SCSIディスクはギリギリカチカチ盛大に音を立てて頼もしかった。いかに...

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音楽業界にアコースティックベースが増えてきた理由【アンプラグドの生音回帰】

ポピュラー音楽には音作りの歴史があります。音づくりとは、楽器の種類と演奏法に、録音機材も含め音質の時代色もあります。1960年代にくらべて、1970年代の音楽は音づくりが腰高になりました。60年代はダンダン鳴っていたリズムが、70年代はタンタンと軽く乾いた音に変わりました。理由はいくつもあり、まずベースギターの奏法にサムピッキングやチョッパー、タッピングが生まれ、スタッカートを多用したこと。そしてレコードへ入...

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芸術ではないと法律で決まっているアート【球・キューブ・幾何学立体図形】

素人のアート彫刻の中で比較的しゃれて見えるのが、球形や立方体などのオブジェです。アートしてますって感じに見えます。ところがボール形やキューブ形は、芸術作品ではないのです。芸術ではないことを法律できちんと決めてあります。芸術表現の法的な要件として、独創性があるので、作者の著作権が保護されます。その独創性がないもののひとつに、幾何学立体があります。長方形や立方体、円柱や球体などです。それらは数学的な定...

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