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Category外国で人気の日本美術 1/1

日本とドイツで上昇中の抽象フラッグシップ【吉祥寺の美術ギャラリー】

東京の武蔵野市吉祥寺(きちじょうじ)で浮かべるのは、音楽のジャズバーの集中でしょう。老舗も含めて、吉祥寺駅近くに10軒前後が集まっています。今ではプロのライブ演奏も増えているようで、酒類が中心のジャズバーというわけです。ニューヨークふうの気分。前身は1970年代のジャズ喫茶で、コーヒー一杯でレコードから一曲をリクエストするあれ。モダンジャズの名曲や新曲を、大型スピーカーシステムで聴く趣向でした。アメリカ...

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ヨーロッパで売れる絵が日本では排除される?【市場をつくる気概低っ】

この作品はドイツで売れることが、簡単に予想できました。どの絵から売れるかは見当がつき、案の定輸出プリントがベルリンで売れ、パネル画も売れ、現地刷りジクレーも。絵はがきもヒット。ほらねと。その後少し難解な作風へ制作を進めていた頃、てっきり日本でも売れていると思っていました。ところが、国内ではひどい反応だったそうで。別の抽象を見た画家先生は、「色数が多くて見て疲れる」「売れたいなら売れている画家を真似...

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日本のサブカルイラスト対ピュアアート【ジャパンコンテンポラリー】

海外の目に映る日本文化のイメージリーダーは、サブカルチャーです。1963年の『鉄腕アトム』(アストロボーイ)以降のアニメ作品群が他国でも放映され、漫画コミックも輸出され、各国にオールドファンが多い点も理由でしょう。パリの「ジャパン・エキスポ」や各国の「ジャパン・フェスティバル」などでも、サブカル系のプリント商品やコスプレが、茶道、華道、書道などとともに会場を飾ります。新旧伝統の「新」がサブカルみたい。...

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